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早ければ2017年にも義務化 国際会計基準(IFRS) 関連求人特集!! 世界共通の会計基準となりつつある国際会計基準(IFRS)。日本では、アドプション(全面導入)の時期が延期される公算が高くなりましたが、コンバージェンス(日本基準とIFRSの収斂)は継続的に進行し、アドプションも早ければ2017年にも義務化される可能性があります。大きな注目を集める国際会計基準。ここでは関連求人をPICK UPしてお届けします。


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企業活動のグローバル化に伴い、会計基準の国際統一が求められている中で、国際会計基準審議会(IASB)によって設定された国際会計基準(IFRS)が2005年よりEU域内市場に採用され、その会計基準はグローバルスタンダードになりつつあります。特に、2008年8月に、アメリカ証券取引委員会(SEC)が、IFRSのアドプションへのロードマップを決定し、2011年に最終決定することとしたことは、世界の趨勢を大きく方向付けました。現在、100ヵ国以上の国と地域がIFRSを採用しており、その数字は今後さらに大きくなることが予測されています。2011年5月に、米SECはIFRSのコンドースメントの検討を報告、その歩みは着実に進んでいます。


国際会計基準が世界共通の会計基準になりつつある中、日本においても、2007年8月に日本の会計基準とIFRSのコンバージェンスが合意され、2011年6月末までかけて、両者の主要な差異が解消(コンバージェンス)されてきました。そして、IFRSの変更などに伴い今後も継続的に続くその差異の解消に並行して、2012年に金融庁が上場企業への適用(アドプション)の判断を行い、早ければ2015年にその義務化の方向も示されています。適用決定から5年以上は猶予期間を置くとのことですが、それによると2017年の導入が見込まれます。


管理部門スペシャリストチーム エグゼクティブキャリアコンサルタント 深尾 美夏

IFRSが影響を及ぼす範囲は上場企業だけにとどまりません。その関連会社や取引企業など、数多くの企業に大きな影響を及ぼします。そして会計基準だけの問題を超え、企業の経営・戦略にまでその影響を及ぼす可能性もあります。こうした大きな変化に対応すべく、多くの企業が今、IFRSの専門知識、USCPA保持者を求めています。現に、適用延期の報道が出た後も、IFRS対応関連求人の勢いは衰えを見せていません。注目を集めているIFRS。JAC RecruitmentではIFRS関連の求人をピックアップ。積極採用中の求人を紹介します。


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