英語力・TOEICと年収・転職決定率 - グローバルホワイトカラー調査レポート -
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No.8 英語力・TOEICと転職決定年収・転職決定率の関係

図3 「英語力」・「TOEICスコア」別 転職決定年収

近年関心の高まっている、「英語力」。今回は、「英語力」及び「TOEICスコア」と、「転職決定年収」・「転職決定率」との関係を調査で明らかにしました。2010年の当社実績データを元にしています。

◇「英語力」と「転職決定年収」「転職決定率」
本人申告による英語力が高いほど、「転職決定年収」・「転職決定率」は、高くなっています。

◇「TOEICスコア」と「転職決定年収」
本人申告の英語力別に集計すると、「TOEICスコアが高いこと自体」は、「転職決定年収」とは無関係になっています。(図参照)

◇「TOEICスコア」と「転職決定率」 「初級」の400-699点のみ、関係有り
本人申告の英語力が「初級」の場合、「TOEICスコアが高いこと自体」は、400~699点までの間では「転職決定率」を高めています。それ以外の場合、具体的には、本人申告の英語力が「中級」以上の場合、また、TOEICスコアが700点以上の場合は、「TOEICスコアが高いこと自体」は、「転職決定率」を高める効果がありません。

現在の採用選考結果がある程度正しいとすれば、最初の求人条件の段階から、TOEICスコアよりも、本人の職務経歴等に基づく英語力の自己申告をもっと重視した方がより良い母集団形成ができるということが示唆できるのではないか、と思われます。(個人にとっては、TOEICは600点程度に達したら、実務上での英語の実践度を高めることの方が効果的ということを示唆できます。)

【詳細・データはこちらをご覧ください】
No8. 英語力・TOEICと転職決定年収・転職決定率の関係(PDF)

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