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転職マーケットコラム

歯科業界(歯科用機器・材料)の市場・採用動向

野田
担当:野田 【治療機器
チーム】

【得意分野】

業種 : 医療機器メーカー、商社、コンサルティング

職種 : 薬事、品質保証、マーケティング、SC

企業タイプ : 日系外資問わず立ち上げフェーズの新興企業から上場企業まで

■歯科業界(歯科用機器・材料)の動向
歯科用機器の分野では、歯科インプラントとハンドピースは伸長。歯科用CAD/CAM装置についても、CAD/CAM利用による補綴物の保険適用を機に市場が急拡大しています。
歯科材料の分野では、従来の金属に代わり、審美性の観点などからセラミックやジルコニアといった新たな材料が台頭してきており、事業からの撤退や新規参入など同領域内での再編が進んでいます。また、中国や韓国など、アジア系外資企業からの日本市場参入も盛んであり、日系・欧米系外資を中心とした高品質・高価格帯のラインナップとは別に、安価な領域の開拓を進めるなど、棲み分けがなされています。
消費税増税前の駆け込み需要により2014年度の業績は各社伸びていますが、そうした要因を抜きにしても、世界に占める日本の歯科領域市場の規模からすると、全体的な市場ニーズは歯科材料を中心に引きつづき堅調に推移していくと見られます。
また、歯科材料を扱う企業においては化学のバックグラウンドがある方、歯科用CTを扱う企業においては放射線技師資格をお持ちの方は選考が有利に働く傾向があります。
また、M&Aなど業界再編が進む歯科業界では、それまでの体制転換を目的とした、ディレクタークラスのポジションもニーズとして出てきており、キャリアチェンジをお考えの方にはチャンスの多い領域と言えます。
【このような方におすすめです】
・現在放射線技師として病院に勤めているが企業での就業を希望されている方
・歯科技工士として勤務してきたが、より顧客とのコミュニケーションが発生する業務を希望されている方
・医療機器業界で経験を積んできたが経験を活かしながらより身近な商材に関わりたいという方

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