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転職マーケットコラム

医療用ロボットの業界動向と今後の展望について

青井
担当:青井 【医療機器セー
ルスチーム】

【得意分野】

業種 : 医療機器メーカー

職種 : 営業職

企業タイプ : 外資系医療機器メーカー(循環器内科・心臓血管外科 外科系 画像診断機器)

業界動向
昨今、様々な業界でロボット技術が活用されています。それは医療業界でも例外ではありません。
医療機関では手術手技のひとつとして、介護施設ではリハビリ目的として使用されています。
今回は特に手術用ロボットに焦点を当ててお話させていただきます。
これまで、欧米では泌尿器科や産婦人科のオペを中心に、臨床現場で手術用ロボットが積極的に取り入れられてきました。
一歩遅れて日本には2000年に当時の最先端技術として、外資系医療機器メーカーの手術用ロボットが紹介されました。
それから15年。保険適用範囲の拡大や施術できるドクターの数が少ないなど課題もありますが、低侵襲な治療方法(これまでの手術より出血や合併症リスクが少ない)として現在、大学病院を中心に手術用ロボットを導入する医療機関が増えています。
今後、医療用ロボットのマーケットに様々な企業が参入してくることが予想されています。
それは必ずしも医療機器専業メーカーに限りません。豊富な資本力を持つ外資系医療機器メーカーはもちろん、産業用ロボットを開発する企業、機械系のコア技術を持つ日系メーカーなどの参入が予測されます。
新規参入企業が増えるということは技術競争・価格競争が発生し、多くのイノベーションが起こると考えられます。
政府も、「ロボットによる新たな産業革命」の実現に向け、ロボット革命実現会議を開催。ロボット新戦略をまとめ、2020年の東京オリンピックにあわせ「ロボットオリンピック」の開催を計画しています。同会議ではロボット活用分野の一つとして「医療・介護ロボット」についても、社会課題を解決する可能性のある分野として大きく注目されており、新たな国内メーカーの参入など今後、注目される分野といえます。

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