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転職マーケットコラム

画像診断領域の動向

谷田
担当:谷田 【医用画像・
診断機器チーム】

【得意分野】

業種 : 医療業界

職 種 : 専門職(開発、SE、NE、PM、マーケティング、薬事、品質、安全、アプリ、FSE等)

企業タイプ : 画像診断機器領域大手~中小メーカー

■ITEM 2015国際医用画像総合展
今年もITEMの季節がやって来る。
各医療機器メーカーが一同に集結し、各メーカーの最新技術・サービスについて発表する総合学術展示会だ。
日本医学放射線学会総会、日本放射線技術学会総会学術大会、日本医学物理学会学術大会も同時に開催されるため、
会場は熱気につつまれ、医療従事者、各医療機器メーカー関係者が熱弁を振るう。
CT、MRI等の画像診断機器メーカーはもちろん、総合電子カルテや部門システムを提供するITメーカー、放射線治療機器メーカーもブースを出展し活発な意見交換が行われている。
私は毎年最新機器・サービスについて学ぶべく伺わせていただいているが、医療業界に間接的に関わっている私のような立ち居地の者への対応は、各メーカー様々で非常に面白い(詳細は割愛させていただく)。
機会のある方はぜひ一度足を運んでみてはいかがだろうか。ちなみに、会場はとても広いので歩きやすい靴をお勧めする。
■超音波(エコー、US)診断市場
転職市場感としては、超音波診断装置関連求人の需要が高い状況がつづいている。
超音波診断装置とは、周波数の高い音波を体内に向けて発信し、その反射信号を機器で読み取り、
コンピュータで画像処理することで、リアルタイムで画像診断ができる診断装置だ。
他の大型診断装置と異なり、下記のポイントが引き続き各メーカーが力を入れる理由ではないかと考えている。
・診断領域専用の超音波診断装置需要
現在、中小病院など向けにどの診療科でも使用できる汎用機と、各診療科に特化した診断領域専用機の二極化が進んでおり、その中でも診断領域専用機の伸びに期待が高まっている。超音波診断の高画質化により、診断領域専用機は今まで以上に複雑な手術や診断に対応し、またその領域を心臓外科、循環器外科・内科などを始め様々な診療科に広げている。
・何より非侵襲 そして小型化・高画質化・高機能化
画像診断機器の中で超音波診断装置が特出している点とすると、全身に使え、かつ非侵襲という点だ。
より小さく、より見やすく、より的確に診断できる装置が引き続き求められており、超小型超音波診断装置から3D/4D超音波診断装置まで、用途に応じて装置サイズ・機能が異なる装置が製品化されており、今後も成長が期待できる。

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