ログアウト

ログアウトしますか?

ログアウト

閉じる

転職マーケット情報

外資系CROの転職動向~成長を続けるCRO各社が組織拡大に積極的~

矢谷
担当:矢谷 【CRO
業界】

【得意分野】

業種 : 医薬品・CRO・医療機器など

職種 : メディカル・バイオ専門職、営業

企業タイプ : 外資・日系・大手・中小全般

■国際共同治験の案件を豊富に抱える外資系CRO
CRO業界では現在も引き続き活発な中途採用が行われています。その背景は、製薬メーカーからの開発業務のアウトソースの比率が年々高まっていることと長年の課題である“ドラックラグ”解消に向け、外資系CROを中心にグローバルネットワークを活かした国際共同治験の案件が急増している状況があります。
現在では、外資系CROの手掛ける案件のうち、7~8割は国際共同治験の案件とも言われ、各企業は案件の増加に対応すべく組織の拡大を積極的に進めています。
■「専門性」と「語学力」を持つ経験者は有利
外資系CROではグローバル案件はもちろん、世界の最先端の治療薬に携わることができる点も魅力と言えるでしょう。中でもオンコロジー領域をはじめとする特定疾患領域に関する高度な知識(専門性)を持つ方は貴重な人材として歓迎されやすく、他にも国際共同治験業務の経験や語学力なども転職の際には有利に活かすことができるスキルです。
■マーケットの成長とともにワークスタイルの変化も進む
近年、CRO業界は年平均10%以上の高水準での成長を続けてきましたが、ビジネスが堅調に推移する中で既存社員の業務量も増えつつあり、社員の働き方の面で課題を抱える企業も少なくありません。ただし、この課題改善のためにCRO各社では外資大手企業を皮切りに働き方の改善に取り組んでいます。
具体例としては在宅勤務制度や時短勤務制度、一定期間の内勤へのポジションチェンジなど個人の希望に柔軟に対応できる体制や制度の構築などが進みつつあり、充実したワークスタイルを得られるチャンスも多いのがCRO業界の魅力として挙げられます。ただしCRO業界もまだ若い業界が故に、M&Aや統廃合による淘汰・再編も進んでいます。
加えて、IT技術の進歩にともない求められる人材の傾向も変化しています。現在は売り手市場と言われる程、CRO業界で従事している転職希望者にとっては有利な状況ですが、これから転職を考える際には業界動向や求められる人材の変化に対してアンテナを張ることが不可欠です。CRO業界での転職をお考えの方は、まずは情報収集からでもお気軽に当社へお問い合わせください。

その他の関連記事

あなたのスキルを活かせる求人&あなたと近しいスキルの方の
「転職成功の傾向」

はじめに、あなたが
スキルを活かしたい
「ご経験業種」
お選びください

まずは新規登録(無料)
求人詳細を知る・求人のオファーを受け取る

個人情報取り扱いおよびサービス利用規約 プライバシーマーク