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転職マーケット情報

CROの採用動向

鈴木
担当:鈴 木 【医薬
サービスチーム】

【得意分野】

業種 : CRO、SMO

職種 : 臨床開発職

企業タイプ : 外資系CRO、国内CRO、SMO等

CROの最新業界動向
現在のCRO各社は、製薬メーカーの医薬品開発領域の専門化ニーズに応えるべく、癌・中枢神経に代表される専門領域の知識・経験を豊富に持つ人材リソースの確保や、研修・教育制度の整備を進めています。
2000年初頭には約600億円程度だったメーカー平均研究開発費が、現在では、1,200億を超え、研究開発全体のコスト削減が大きな課題です。コスト対策として、臨床開発の国際化が挙げられます。
某国内大手製薬メーカー各社の海外進出、外国人経営者の採用等が相次ぎ、グローバル全体で同時に開発を行う国際共同治験を増やし、開発の効率化を進めています。 この動向はCROも例に漏れず、追随しています。
また、近年では、臨床開発治験のみならず、製造販売後、臨床研究関連、医師主導型治験等、受託範囲を拡大し、これらに伴うIT関連業務等、業務の幅も広げています。
つまり、CROは、医薬品開発のみならず、育薬、研修・教育制度、人員確保における各プロセス確立になくてはならない存在に成長しています。
『依頼主と受託者の関係』は過去のものとなり、 製薬メーカーとCROは、『開発におけるベストパートナーの関係』に変化しているといえます。
CRO業界での人材ニーズ
前項の業界動向を踏まえ、CRO業界での人材ニーズも
・専門領域の知識・経験
・英語力(国際共同治験の経験)
この2点に集約されている傾向です。
転職アドバイス
CRO内外で転職を考えていて、下記の様な不安を抱えている方はいませんか?
・専門領域の経験がないから将来的市場価値に不安がある。
・今の仕事・業務が限定的で、将来的キャリア構築の仕方が分からない。
・将来的なライフイベントにおいての人事制度が整っていなくて不安。
CROはこれらの不安に応える基盤を持っています。
【ポテンシャル採用】
CROは、教育・研修制度の整備が比較的整っています。経験・知識がなくとも、その領域への意欲や、熱意があれば、ポテンシャル採用を行うCROも少なくありません。
【人事制度】
これまでCROは、多くの人員確保が必要不可欠であった背景がありました。その為、採用リクルーティングのみならず、長期的な定着を目的に、人事制度を整えている企業が多くあります。
例:時短・在宅勤務制度、キャリアチェンジ推進制度
【キャリアチェンジ】
受託範囲の拡大化、業務の多様化に伴い、CRO内での将来的なキャリア構築も広がりを見せています。
臨床開発においても、プロジェクトマネジメント、安全性情報担当者、データマネジメント、統計解析等の様々な試験の受託が増えている事を背景に、臨床開発モニターから専門職種へのキャリアチェンジ事例も増えています。
したがって、CROでのキャリア構築は幅が広く、現在の不安を希望に変える転職が実現出来ると信じておりますので、遠慮なくご相談下さい。

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