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転職マーケット情報

再生可能エネルギー・節電ビジネス・IPP・PPSの転職・採用動向

由里
担当:由 里 【エネルギー/
インフラ/プラント業界】

【得意分野】

業種 : 電力業界(電力業界:再生可能エネルギー、節電ビジネス、IPP、PPS)

職種 : 事業開発、事業推進、プロジェクトファイナンス、購買、渉外、太陽光パネル営業種

企業タイプ : 日系・外資系
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確実にマーケットが拡大していく再生可能エネルギー業界

電力業界は3.11(東日本大震災)以降、変革の時期を迎えています。 原子力に変わる電力として再生可能エネルギー(太陽光発電・風力発電・地熱発電・バイオマス発電等)IPP事業や、節電ビジネス(BEMS・HEMS・FEMS・CEMS)、高圧受電一括サービス、2016年の電力自由化に向けてPPS事業やスマートシティ等の新しいビジネスが展開されていきます。また2020年には発送電分離が行われることを考えると新規ビジネスが創出される業界です。

転職を検討されている方から、昨今よくいただくご質問は「太陽光業界は今後どうなっていきますか」というものです。
ご質問される方の心配事としてはFITが終了を迎え、固定買取価格が年々下がっていき、ビジネスとして成り立たないのではないかということや、政策によってビジネスが大きく変化する点が不安といった内容です。

こちらへの回答として、まず、再生可能エネルギーは今後も間違いなく伸びていくと思います。
今は原子力の代替として火力発電を増やしていますが、約40年後には化石燃料が枯渇する時代が来ると言われています。また地球温暖化でCO2削減が課題となる中、クリーンエネルギーである再生可能エネルギーを政策的にも伸ばしていくと報道されており、世界的に広がっていくことは間違いありません。

また、政府が伸ばしていこうとしている分野において、その事業会社が成り立たなくなるような政策は打たないという点と、太陽光パネル自体も技術革新をしており、現在は屋根の上や大きな土地が必要ですが、今後、軽量化されたり、窓ガラス型の太陽電池パネル等に進化していけば、まだまだ伸びていく業界であると考えられます。

他業界からの転職が可能な電力業界
電力業界は大手電力会社で運営されていた業界ですが、これからは電力自由化に向けて新規参入する企業が多くあります。
電力ビジネスをするにあたり、電力会社出身者だけでは限界があり、他業界からの受け入れを積極的に行っています。
例えば再生可能エネルギー業界であれば、事業開発(土地の仕入れ)をする部署は、不動産業界を経験されている方、造成をする部署であれば、ダム・ゴルフ場など建設経験があるゼネコン出身の方、別業界でもプロジェクトマネジメントをされていた方。
PPSの業界であれば、業界は問わず新規事業企画したことがある方など、様々な案件があります。
電力業界にご興味がある方は、今がまさに絶好の時期と言えます。
転職者アドバイス
私は、転職において大事なことは「タイミングと意志の強さ」だと考えております。 まず、適切なタイミングを捉える方法についてですが、あなたの業界に強みを持つ人材紹介会社に登録しておくことをお勧めします。仮に自分が行きたいと思う会社が募集中だとしても、その求人が非公開の場合、あなたはエントリーすることができません。その業界に精通したコンサルタントは非公開の求人情報も多くつかんでいる傾向にあります。
また、より多くの情報を得ることで、視野が広くなり特定の企業へのこだわりもなくなり、あなたにとっての最善のタイミングで転職を実現することができるかもしれません。 会社を変えることはチャンスでもありリスクでもあります。
会社を変えることは、大きく環境を変え、新しい人とコミュニケーションを図りその会社での自分のポジションを確立しないといけません。そんなリスクを抱えてまで転職をしなくてもいいと思う方もいます。
ただ、転職をすることは、大きなチャンスでもあり、ご自身の未来をより明るく、より良い人生にするための一つの手段です。
その意思を明確にするため、またはブレない転職活動をするためにもぜひご相談ください。人材紹介業で12年間、多くの方とお会いし培った経験・知識をもとにサポートさせて頂きます。

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