消費財業界でマーケティング職の求人が増加中 - 消費財(コンシューマー)業界転職マーケット情報 -
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消費財(コンシューマー)業界

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消費財業界でマーケティング職の求人が増加中



担当コンサルタント

佐々木

佐々木 【消費財(コンシューマーグッズ)業界】

【得意分野】
業  種 : 高級消費財・一般消費財・食品飲料・ファッション・小売流通
職  種 : 営業・マーケティング・PR・広報・宣伝・SCM・物流・購買・研究開発・薬事・品質
企業タイプ   : 外資系企業 日系企業



消費財企業各社でマーケティング職の求人が増加

2014年、景気回復に伴い、近年ではかつてないほど消費財企業各社のマーケティング職求人が増加し、各社とも優秀なマーケッターの採用に積極的です。
企業側の採用意欲は非常に高いのですが、採用のハードルが下がっているわけではありません。あくまでも即戦力の経験者採用となります。
例外として、マーケティング経験者で、現在担当している業界やブランド(商材・サービス)を変更したい方、コンサルティングファームやエージェンシーから、メーカー側に移りたい方などは、経験者とみなされるケースもあります。

消費財業界で求められる即戦力人材とは

同一の製品/ブランド/カテゴリーからの転職が有利
求人内容を見ると、応募要件にかなり具体的な項目を明記している企業が多く見受けられます。
例えば「化粧品の経験者」、「ボディケア製品の経験者」、「生活用品・日用品の経験者」、「ベビー用品の経験者」、「ペット用品の経験者」など、そのビジネスに精通している方を求めている傾向があります。
一方で、マーケティング職が売り手市場に近い状況のため、会社によっては「消費財業界、BtoC業界でのマーケティング経験者」を最低応募要件とする企業もあります。

消費財業界のマーケティング職として求められるスキル

■分析力
流行を捉えた企画・発想力も重要ですが、実際に商品化するにあたり、大量の販売データ、顧客データを客観的に分析(データマイニング)して、商品企画やマーケティング戦略に活かすことができるような分析力も、マーケティング職には必須です。

■Web・デジタルマーケティング
テレビや紙媒体といった従来のマーケティング手法よりも、最近は、Webを使ったマーケティングの需要が多くなっていることもあり、WEBマーケティング経験者、専門人材を募集する動きもあります。
特にSEO、SEM、動画サイトSNSを用いた新規顧客開拓や、コミュニケーションツールに明るい方の採用ニーズが高いです。

■グローバルな視点と英語力
写真 日本の消費者の目は、世界でも厳しいと言われており、日本市場で通じる製品・ブランドは、グローバルでも優れた競争力を持てると言われています。
外資系企業では、世界戦略の中で日本市場の開拓を行うだけではなく、日本から海外拠点にフィードバックできるような、グローバルな視点をもった人材を求めています。
日系企業は海外売上比率を高めるため、海外戦略を一層進めています。海外拠点とのやり取りも発生するため、英語力は必要不可欠と言えるでしょう。
例えば今すぐに英語を使わない場合でも、今後、ご自身のマーケッターとしてのキャリアアップにも英語力は欠かせないものです。苦手な方は、少しずつ学んでいきましょう。

>> 消費財業界のマーケティング求人はこちら

2014/8/20

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