ログアウト

ログアウトしますか?

ログアウト

閉じる

面接攻略法(2):上司が望む部下像を印象付ける

中途採用の面接では、採用に至った場合に直属の上司となる人物が同席する可能性が高く、「この人となら一緒に働ける」と相手に印象づける必要があります。求められているのは人材としての優秀さだけではなく、部下 としての優秀さでもあるのです。 では、面接の場ではどんなことに気をつければ良いのでしょうか。まずは、会話のキャッチボールが成立することが絶対条件です。自身のアピールに躍起になって、覚えてきたことばかりを一所懸命に喋るのは悪印象。実際の業務でも個人プレーに走る危険人物候補と捉えられてしまう可能性があります。面接官の質問の意図を正しく理解し、「いま何を聞かれているのか」を常に意識しましょう。
また実績、実例をアピールする際にも、チーム内で与えられていたポジションと役割を明確にして、「手柄をひとりじめ」しないことも重要です。さらに、数字としての実績だけではなく、チームを円滑に機能させる気配り、上司・同僚に対する尊敬、ハードワークに対する前向きな取り組みも強調しておきたいポイント。個人として優秀なだけではなく、部下として扱いやすい人材を、上司は求めています。 下記は、「上司が望む部下像」「上司が嫌う部下像」の一例です。自身ならどんな部下と働きたいかを想像して、実際に部下になったつもりで面接に臨みましょう。

<上司が望む部下像>
・チームワークを重視する。
・協調性がある。
・仕事を任せられる。
・良識のある言動ができる。
・上司や仲間を立てる。
・ハードワークにも率先して取り組める。

<上司が嫌う部下像>
・個人プレーに走る。
・チームに対する所属意識が薄い。
・報告、連絡、相談をしない。
・言葉遣いが悪い。
・自信過剰。
・自分の権利ばかりを主張する。

あなたのスキルを活かせる求人&あなたと近しいスキルの方の
「転職成功の傾向」

はじめに、あなたが
スキルを活かしたい
「ご経験業種」
お選びください

まずは新規登録(無料)
求人詳細を知る・求人のオファーを受け取る

個人情報取り扱いおよびサービス利用規約 プライバシーマーク