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英語

POINT

ただでさえ緊張する面接ですが、英語面接となると表現などにも気を配らなくてはならず、余計に緊張してしまって十分にアピールできなかったという方も少なくありません。
予め質問のポイントを押さえ、回答を整理しておきましょう。

英語面接であっても、基本的に抑えるべきポイントは日本語の面接の時と変わりません。

  • 職種への志望動機
    「なぜその仕事がしたいのか?」
  • 企業への志望動機
    「なぜ○○社を志望したのですか?」
  • 将来のキャリアビジョン
    「将来、どうなりたいですか?」

つまり、「○○になるために○○社でこの仕事をしたい!」という自らの意思を明確にアピールすることが重要なポイントです。

ただし、自らの意思だけでは、企業にとってあなたを雇用するメリットが見えづらくなってしまいます。
特に海外、外資系企業では、あなたを採用することの必然性が見られ、「明確な理由」を必要とします。
あなたを雇用することで利益につながるかどうかを判断している点を常に意識して、あなたを採用する必然性をアピールして下さい。

想定される質問

  • 職務経歴について
    あなたの過去の職務経歴を聞く質問です。あなたの職務経歴を簡潔に分かり易くまとめて話して下さい。
    気をつけるべきポイントは、職務経歴の詳細を聞き、あなたを理解するための質問ではないという点です。今回の応募ポジションに影響ある部分を中心に、簡潔に話すように心がけて下さい。
    主に前職と前々職以前を分けてまとめると簡潔にまとめることができるでしょう。
  • 経験業務と今回の応募ポジションとの共通点
    職務経歴を入社後どのように活かせるかを尋ねられている質問です。面接官は、あなたの経験と応募ポジションの業務との共通点を挙げさせて、新しい職務への理解度、入社後のスムーズに新しい職務をこなせるかを見ています。
    気をつけるべきポイントは、あなたが今までに経験してきた全ての業務を知りたいための質問ではないという点です。今回の応募ポジションに影響ある部分を中心に簡潔に話すように心がけて下さい。
    あなたの職務経歴が今回の応募ポジションに有効で、あなたを採用することが企業利益に貢献できることを明確な理由としてまとめましょう。
  • スキルについて
    入社後に活かせる特殊スキルを保持しているかどうかを尋ねられている質問です。職務経歴と似ていますが、あなたのスキルにフォーカスされている点が若干異なります。
    職務上、および職務外も含めてあなたが保持するスキルの中で入社後会社の利益にどのように貢献できるかを簡潔に分かり易くまとめて話しましょう。
    職務経歴の質問同様、「明確な理由」を意識して、あなたが今回の応募ポジションに就く必然性をアピールできるように話を組み立てて下さい。
  • 転職理由について
    あなたが、現在の仕事または前職をなぜ辞めようと考えたのかを訪ねる質問です。面接官は、あなたを採用した場合に安心して仕事を任せられるか判断するために質問しています。
    また、あなたを採用した場合に、気に入らないこと1つですぐに辞めてしまわないかどうかを見ています。
    基本的には、「ネガティブなものいいはしない」ということを心がけましょう。たとえネガティブな内容であっても、ポジティブな理由に言い換えて話すようにして下さい。
  • 将来のプラン、目標について
    あなたが将来目指しているものや目標としていることを尋ねる質問です。面接官は、あなたの目指しているものと今回の転職行為や応募ポジションとの整合性を見ています。
    注意すべき点は、面接官は決してあなたの夢を聞いて感動したい訳ではなく、今回の応募ポジションへの適正を判断するための質問であることを忘れてはならないという点です。
    今回の応募ポジションに関連しているものを中心に、簡潔で分かり易くまとめて下さい。
    また、この質問では、面接官があなたの堅実性を判断する場合もあります。
    前向きでありながらも、現実的な目標であり、その目標達成のために今回の応募ポジションでの業務が欠かせないという点をアピールしましょう。

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