キャリアの棚卸しマニュアル - 転職ノウハウ&ポイント -
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キャリアの棚卸し

転職活動をスタートする際には、まず「キャリアの棚卸し」をしっかり行うことをお勧めします。「これまでどんな仕事をしてきたのか」「どんな仕事をしているときに力を存分に発揮できたのか」、また逆に「力を発揮できなかったのはどんな仕事か」など、これまでのあなた自身のキャリアをすべて振り返り、整理・分析しましょう。これにより「自分の強み」や「得意な仕事」「仕事へのこだわり」、そして「どのような転職を求めているのか」等がよりいっそう明確になります。そしてこれらの結果は、あなたの転職活動の“軸”として応募書類の作成や面接の席でのアピール内容に展開することができます。
一方、キャリアの棚卸しをせずに転職活動を始めてしまうと“軸”がぶれてしまい、「入りたい会社が分からなくなった」「いつの間にか内定を取ることが目的になってしまった」という事態に陥ったり、また仮に転職しても「この転職は失敗だった」と入社後に後悔することも少なくありません。
あなたが心から納得できる転職を手に入れるために、ぜひ「キャリアの棚卸し」を行ってください。ここでは「棚卸しシート」の使い方についてご紹介します。

JACオリジナル キャリア棚卸しシートの記入方法

図:キャリア棚卸しシートの記入方法
1

経験した「勤務先・職種」について記入してください。

一つの職種でも昇進、転職等によって役職が変わっている場合にはそちらも記入してください。
例)営業、営業リーダー、営業マネージャー等

2

経験した「職務」を記入してください。

例)既存顧客管理、新規開拓、企画調査、後輩指導・育成等

3

職務によって実現した「実績」を記入してください。

できる限り数字を用いて記入してください。
例)売上実績、目標達成率、対前年比、担当企業数、作成したマニュアル、企画書等

4

(1)~(3)についての「自己評価/満足度」を記入してください。

5段階評価(高い「5」→低い「1」)

5

(4)の「理由」を記入してください。

例)自身の能力を最大現に発揮できた(できなかった)
仕事は面白いが会社のやり方に不満がある 等

6

「変動可能性」の欄に記入しましょう。

満足度の高い項目→現在の会社で満足度を伸ばしていく可能性はありますか
満足度の低い項目→転職によって満足度を高めることはできますか

78

将来の「職種」「職務」欄に記入しましょう。

これまでに経験した職種、職務に加えて今後「やってみたいこと」を記入。
昇進による職務権限の拡大、異分野の仕事などでも可。

9

(7)(8)の延長線上にある「目標/理想像」を記入してください。

10

「なぜその目標なのか」を記入してください。

例)昔からあこがれていたから
以前やっていた仕事だから
将来性のある仕事だから 等

11

現在の会社で「目標/理想像」を達成することが可能か記入してください。

不可能な場合は、その理由も記入してください。

コンサルタントによるキャリアアドバイス

写真:コンサルタントによるキャリアアドバイス

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