植林からの一貫生産・供給体制を持つエイピーピー・グループ
安定した供給力と価格競争力で日本市場の開拓を目指す
世界最大級の製紙会社であるAsia Pulp & Paper(APP社)。同社はインドネシアと中国に約20の生産拠点を持ち、世界65ヶ国以上に製品を販売している。その日本拠点としてエイピーピー・ジャパン株式会社は、APP社の紙・紙製品の輸入・販売を手掛けている。
「APPグループの総植林面積は123万ヘクタール。全生産工場で年間に1000万トンの紙を生産しています。植林から生産・販売までを行うAPP社の一貫体制は、低コストでの生産と製品の安定供給を可能にしており、当社はその強みを活かすことで日本市場の開拓を目指しています。」
今注目を集めているAPP社の輸入紙。エイピーピー・ジャパン社に対するニーズも徐々に高まってきており、日本での販売シェアを拡げる好機である。
「例えば、コピー用紙であればカタログ販売会社やホームセンター、印刷用紙であれば出版社、産業用紙であれば各種メーカーに・・・。我々のプロダクトは幅広い業界の様々な企業に提案できます。日本には大きなマーケットがまだ残っているのです。今このタイミングで、どれだけの力を注ぐかによって、今後の展開が決まります。まさに頭のひねりどころなのです。」
特殊な日本の販売マーケットをいかに開拓していくか
企業のニーズと輸入紙を結びつける“想像力”が必要となる仕事
「販売シェアを拡げる好機であるとはいえ、日本のマーケットは特殊であり、注意が必要です。輸入紙をそのまま提案するだけでは、開拓は難しいでしょう。それが国内製品よりも価格的に優位であったとしても、です。日本のマーケットを開拓するには、企業の課題を“想像”して、そこに応える提案をしていく必要があります。」
品質、コスト、安定供給…、様々な面から企業が抱える問題点を想像して、そこにAPP社の製品を提案していく。企業がどんな課題を抱えているのか?そこを“想像”して、答えを提案していかなければならない。
「答えのない問いに答えを出していく。この仕事にはそんな面白さがあります。“想像力”のある人にとっては非常に刺激的な仕事だと思います。APP社の製品の販売シェアの拡大のためであれば、どんな提案をしてもいいわけですからね。“想像力”を駆使して数字を作っていく楽しさがあるのです。」
エイピーピー・ジャパン社が求めるのは、主体性を持った人
積極的に動き、日本のマーケットに風穴をあけてほしい
「紙・パルプ業界での経験は必要ありません。当社にいるメンバーもほとんどが業界未経験からスタートして活躍しています。もちろん社内研修は用意していますが、基本はOJTです。しかし、OJT期間中に仕事のすべてを覚えられるわけではありません。ここでも自ら学ぶ主体性が大切になります。」
社内の雰囲気はフラット。チームワークも良い。経営陣や上司との距離も近く、容易に意見が言える環境が整えられている。評価制度に関しても、MBO(目標管理制度)を採用しており、明確である。制度・メンバー共に風通しが良い。心地よく働ける環境は整えられている。
「自ら積極的に行動が起こせる人にとって、エイピーピー・ジャパンは最適だと思います。確かに日本のマーケットは特殊であり、その開拓は一筋縄ではいきませんが、しかし、まったく新しい方法でアプローチすれば、大きな成功を収めることができるという可能性も秘めています。成功例がないからこそチャンスはあるのです。だから積極的に行動することが重要。“想像力”を働かせ、能動的に動いて、マーケットに風穴をあけてほしい。我々はそうした主体性をもっている方をお待ちしています。」
会社概要
| 社名 | エイピーピー・ジャパン株式会社 |
|---|---|
| 本社所在地 | 東京都千代田区神田神保町1-105 神保町三井ビルディング15階 |
| 代表者 | 代表取締役社長 ウイ・キム・ホック |
| 資本金 | 1億3500万円 |
| 設立 | 1997年11月 |
| 事業内容 | APPグループの紙、紙製品の販売 |


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